浮気調査後はどう判断した?証拠取得有413案件の離婚・慰謝料請求・別居・再構築・保留

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SAKURA DETECTIVE RESEARCH / R05-R06
浮気調査後はどうする?証拠取得413案件の離婚・慰謝料請求・別居・再構築・保留

浮気調査後の選択は、離婚だけではありません。 さくら探偵社の浮気調査500案件のうち、「証拠取得有」と記録された413案件では、 離婚・慰謝料請求・別居・再構築・保留の5つに判断が分かれました。 実際の割合と事例を示し、証拠を確認した後に考える順序も整理します。

「離婚39.5%」などは、調査がその判断を引き起こした割合ではありません。 調査後に当社が把握できた記録上の主分類です。また、現実には離婚と慰謝料請求など複数の行動が併存する場合があります。
DIVORCE39.5%163件
COMPENSATION33.2%137件
SEPARATION11.1%46件
RECONCILIATION9.0%37件
HOLD7.3%30件

浮気調査後はどうする?413案件の結論

結論:証拠取得有413案件の記録上の主分類は、離婚39.5%が最多、慰謝料請求33.2%が次点でした。ただし、これは選択の優劣や調査との因果関係を示す統計ではありません。

413案件の主分類は、離婚163件、慰謝料請求137件、別居46件、再構築37件、保留30件でした。

最も多かったのは離婚39.5%、次いで慰謝料請求33.2%です。一方、再構築9.0%、保留7.3%も記録されており、証拠を確認したあと全員が離婚を選んだわけではありません。

この分布は「調査後に何を選ぶべきか」を示すものではなく、実案件で当社が把握できた判断の幅を示しています。

浮気の証拠取得後に選ばれた判断|N=413

集計結果:1案件につき主分類を1つ割り当てると、離婚163件、慰謝料請求137件、別居46件、再構築37件、保留30件です。実際の行動や補助項目は重複する場合があります。

記録上の主分類案件数N=413に占める割合読み方
離婚163件39.5%当社記録上、離婚を主分類として記録
慰謝料請求137件33.2%慰謝料請求を主分類として記録
別居46件11.1%調査後の生活上の判断として別居を記録
再構築37件9.0%夫婦関係の再構築を主分類として記録
保留30件7.3%当社把握時点で最終判断を確定していない分類

※5分類は合計413件になる1案件1分類の主分類です。割合は小数第1位に丸めているため合計100.1%になります。法律上の手続きや最終的な夫婦関係の結末を完全に追跡したものではありません。

離婚と慰謝料請求は重複し得る|主分類の読み方

定義:本記事の5分類は比較のための「1案件1分類」です。現実には、離婚と慰謝料請求、別居と弁護士相談など、複数の行動が併存し得ます。

元データには「証拠取得後の意思決定」という主分類とは別に、弁護士相談・慰謝料請求・離婚協議等の補助項目があります。 主分類は1案件1つですが、実際の行動は複数が同時に起こり得ます。

主分類の163件+137件を「離婚した人」「慰謝料だけ請求した人」と完全に分離して解釈しないでください。

例えば、離婚を進めながら慰謝料請求を行うケースもあり得ます。 このResearchでは、比較可能性を保つため「証拠取得後の意思決定」欄に記録された主分類だけを分布として使用しています。

弁護士相談有は322件・78.0%

証拠取得有413案件のうち、弁護士相談有と記録された案件は322件でした。 ただし、弁護士相談=離婚・慰謝料請求の成立を意味するものではありません。

浮気調査の依頼目的と調査後の判断は一致するとは限らない

結論:依頼時の目的が同じでも、調査後に記録された主分類は離婚・慰謝料請求・別居・再構築・保留に分かれました。依頼目的から最終判断を予測することはできません。

相談時には「事実確認」「証拠取得」「離婚準備」「慰謝料請求」「再構築判断」などの目的が記録されています。 しかし、証拠確認後の主分類は一つに固定されていません。

依頼時の調査目的案件数離婚慰謝料請求別居再構築保留
事実確認98件 40件
40.8%
34件
34.7%
10件
10.2%
6件
6.1%
8件
8.2%
証拠取得116件 39件
33.6%
38件
32.8%
17件
14.7%
14件
12.1%
8件
6.9%
離婚準備69件 26件
37.7%
26件
37.7%
7件
10.1%
4件
5.8%
6件
8.7%
慰謝料請求91件 45件
49.5%
26件
28.6%
6件
6.6%
9件
9.9%
5件
5.5%
再構築判断39件 13件
33.3%
13件
33.3%
6件
15.4%
4件
10.3%
3件
7.7%

※各セルは「案件数・その調査目的内での構成比」です。各行の件数は左側の案件数と一致し、5分類の列合計は離婚163件、慰謝料請求137件、別居46件、再構築37件、保留30件です。割合は四捨五入により合計が100.0%にならない場合があります。

「離婚準備」で始めた69件でも、その後の主分類は5つに分かれました

離婚準備69件では、離婚26件、慰謝料請求26件、 別居7件、再構築4件、保留6件でした。 依頼時点の目的と、調査後の判断が必ず一致するわけではないことが分かります。

浮気の証拠を確認した後に考える3つの順序

要点:まず事実と証拠を整理し、法律面は弁護士などの専門家に確認したうえで、生活面を含めて個別に判断します。

まず確認できた事実を整理し、次に法律面と生活面を分けて検討します。離婚・慰謝料請求・再構築などの結論を、調査前に一つへ決める必要はありません。

STEP 1

事実と証拠を整理する

何が確認でき、何が確認できていないのかを区別します。推測と調査で確認した事実を混同しないことが出発点です。

STEP 2

法律面を専門家に確認する

離婚や慰謝料請求を検討する場合は、証拠の使い方や手続きについて弁護士へ確認します。相談しただけで請求や離婚が成立するわけではありません。

STEP 3

生活面を含めて判断する

別居・再構築・保留も含め、家族、住居、仕事などの状況を踏まえて今後を考えます。どの判断が適切かは個別事情によって異なります。

まだ結論が決まっていない段階でも相談できます

まず確認したい事実や現在の状況を整理したい方は、無料相談の流れをご確認ください。

4事例で見る浮気調査後の選択

事例の読み方:以下は当社が把握した個別案件の記録であり、同じ条件なら同じ結果になることや、法的結果を保証するものではありません。

RECONCILIATION

離婚準備で開始 → 再構築|名古屋・栄

1回目・契約から9日・累積5.7時間で初回証拠を確認。案件全体は3回・15時間、最終請求29.2万円で、当社把握時点では再構築を選択。

離婚準備から再構築を選んだ事例 →
HOLD

離婚準備 → 保留|名古屋・名駅

3回目・契約から14日・累積15.6時間で初回証拠を確認。案件全体は3回・19時間、最終請求31.35万円で、当社把握時点では判断を保留。

証拠確認後も判断を保留した事例 →
COMPENSATION

証拠取得 → 慰謝料請求|名古屋・栄

60代以上。2回目・契約から11日・累積10.4時間で初回証拠を確認。案件全体は3回・19時間、最終請求31.35万円で、当社記録では慰謝料請求へ。

証拠確認後に慰謝料請求へ進んだ事例 →
SEPARATION

慰謝料請求目的 → 別居|一宮市

3回目・契約から11日で初回証拠を確認。案件全体は3回・16時間、最終請求31.2万円で、当社把握時点の主分類は別居。元データで不整合がある初回証拠までの累積時間は掲載していません。

慰謝料請求目的から別居を選んだ事例 →

証拠取得後、何日で決断したかは今回のデータでは算出できない

結論:500案件すべてで「決断日」「証拠→決断日数」が空欄だったため、決断までの平均・中央値・期間分布は算出できません。

このデータセットには「決断日」「証拠→決断日数」という項目がありますが、今回の500案件では全件空欄でした。 そのため、「証拠取得後○日で離婚を決めた」「平均○日で判断した」といった期間統計は掲載しません。

空欄を推測で埋めてResearchを作ることはしません。

今回公開できるのは「当社が把握した意思決定の主分類」までです。 将来、決断日を同じ定義で記録できるデータが十分に蓄積した場合に、期間分析を別途追加します。

浮気調査後の判断413案件をどう集計したか

母数と方法:受任した浮気調査500案件のうち、証拠取得有で意思決定の主分類が記録された413案件を対象に、5分類を単純集計しました。

元データ

さくら探偵社が受任した浮気調査500案件。

今回の母数

「証拠取得有」と記録され、意思決定の主分類がある413案件。

主分類

離婚・慰謝料請求・別居・再構築・保留のいずれか1つ。

期間データ

決断日・証拠→決断日数は全件空欄のため分析対象外。

※本データは全国の浮気調査利用者全体を代表する統計ではなく、どの判断が正しいかを示すものでもありません。

調査データの全体像と集計方法

位置づけ:本記事は当社500案件分析の一部です。全国の利用者を代表する調査ではなく、母数や欠損の扱いはResearchごとに異なります。

このResearchは、さくら探偵社「調査データ研究所」の500案件分析の一部です。母数・除外基準・匿名化・データ品質の考え方は集計方法ページで公開しています。

浮気調査後の判断に関するよくある質問

FAQ:413案件の数値の意味、分類の重複、弁護士相談、決断までの日数、調査後の選択について簡潔に回答します。

浮気調査後は離婚する人が最も多いのですか?

当社が把握した証拠取得有413案件では、記録上の主分類は離婚163件(39.5%)が最多でした。ただし、全国一般の割合ではなく、調査が離婚を引き起こしたことや離婚が適切であることを示す数値でもありません。

離婚163件と慰謝料請求137件は重複していますか?

集計上の主分類は1案件につき1つなので、163件と137件は重複しません。一方、現実の行動や弁護士相談などの補助項目は重複する場合があり、離婚を進めながら慰謝料請求を行うケースもあり得ます。

証拠取得後に弁護士へ相談した案件は何件ですか?

証拠取得有413案件のうち、弁護士相談有と記録されたのは322件(78.0%)です。相談したことは、離婚や慰謝料請求の成立、特定の法的結果を意味しません。

証拠取得後、何日で離婚や再構築を決めたか分かりますか?

分かりません。元データ500案件では「決断日」と「証拠→決断日数」が全件空欄のため、平均日数や中央値などの期間統計は算出していません。

浮気調査を依頼する前に離婚か再構築か決める必要がありますか?

必ずしも決める必要はありません。実データでも依頼時の目的と調査後の主分類は一致しない場合がありました。確認したい事実を整理し、法律面と生活面を分けて個別に検討することが重要です。

離婚・再構築を決めていなくても浮気調査は相談できる

結論:離婚・慰謝料請求・再構築を事前に決めていなくても相談できます。調査で確認したい事実と、現在の状況から整理します。

実データでも、依頼時の目的と調査後の判断は必ずしも一致していません。 「離婚するか再構築するか、まだ分からない」「まず事実だけ確認したい」という段階でも相談できます。

事実を確認してから今後を考えたい方へ

離婚・慰謝料請求・再構築などの結論を決めてから相談する必要はありません。現在の状況と確認したいことから整理します。

まずは、現在の状況をお聞かせください