560件の浮気調査から分析した「初回証拠取得までの日数」
560件の浮気調査から分析した「初回証拠取得までの日数」
さくら探偵社が取り扱った浮気・不倫調査データをもとに、調査開始から初めて証拠を確認できるまでにかかった日数を集計しました。本レポートでは、実際の調査データから見えてきた傾向をご紹介します。

KEY DATA
分析概要
分析件数
560件
対象期間
2016年7月~2026年6月
データ
さくら探偵社の調査実績
集計項目
初回証拠取得までの日数
調査結果の要点
- 初回証拠取得までの中央値は「3日」でした
- 全体の約68%が「1週間以内」に初回証拠を取得しています。
- 「2週間以上」かかったケースは全体の8%にとどまりました
Result
調査開始から証拠取得までにかかった日数

最も多かったのは「4~7日」で162件(28.9%)。次いで「2~3日」が142件(25.4%)となりました。早ければ調査初日から証拠を得られるケースもありますが、行動パターンや警戒心の高さなどにより、日数に差が出ることがわかります。
※端数処理の都合により、合計が100%とならない場合があります。
Insight
データから見えてきた傾向
560件の調査実績を見ると、初回の証拠取得までの中央値は3日で、全体の約68%が1週間以内に証拠を取得していました。なかでも「4~7日」が28.9%と最も多く、次いで「2~3日」が25.4%となっており、調査初日だけでなく、数日間の行動を確認することで証拠につながるケースが多いことが分かります。
一方で、初日から証拠を取得できるケースがある反面、2週間以上かかったケースも8%ありました。対象者の外出頻度や生活リズム、移動手段、警戒の程度などによって、証拠を確認できるまでの日数には差が生じます。そのため、調査日数は一律に決めるのではなく、事前に分かっている行動パターンを整理したうえで検討することが重要です。
この結果から考えられること
浮気調査では、調査時間を長く確保すれば必ず早く証拠が得られるとは限りません。対象者が動く可能性の高い曜日や時間帯を事前に整理し、調査日を絞り込むことが、無理のない費用で効率的に調査を進めるためのポイントになります。
ただし、今回の結果は過去の調査実績を集計したものであり、すべてのケースで同様の日数になるものではありません。実際に必要な調査期間は、ご相談内容や対象者の状況を伺ったうえで個別にご案内します。
About Data
調査データについて
- データの出典:さくら探偵社が2016年7月~2026年6月に実施した浮気調査の実績データに基づきます。
- 集計対象:証拠写真・映像のいずれかを初めて取得した時点を「初回証拠取得」と定義しています。
- 個人情報の取り扱い:個人が特定される情報は含まれておらず、統計的に加工・集計したデータです。
- ご注意:調査結果は一例であり、すべてのケースに当てはまるものではありません。
