浮気調査の費用はいくら?500案件の実データで見る中央値31.2万円・費用分布

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SAKURA DETECTIVE RESEARCH / R01
浮気調査の費用はいくら?500案件の実データで見る中央値31.2万円・費用分布

「浮気調査はいくらかかるのか」「見積りが高いのか安いのか分からない」。 料金表だけでは判断しにくい費用の実態を、実際の受任案件から確認します。 さくら探偵社が2021年7月〜2026年6月に受任し、分析用データとして整備した浮気調査500案件について、 最終請求金額の中央値・平均・費用帯に加え、費用と調査回数・調査時間の関係を集計しました。

先に結論:中央値は31.2万円ですが、「自分も31.2万円」とは限りません。 このページの数字は、全国の探偵業界全体の相場ではなく、さくら探偵社の受任案件500件から算出した一次データです。 個別案件の見積額や結果を保証するものではありません。
DATASETN=500受任した浮気調査
MEDIAN31.2万円最終請求額 中央値
AVERAGE36.66万円最終請求額 平均
MIDDLE 50%21.45〜45.1万円25〜75パーセンタイル

浮気調査の費用はいくら?500案件の中央値は31.2万円

結論:当社が受任した浮気調査500案件の最終請求額は、中央値312,000円、平均366,628円でした。31.2万円は全国相場ではなく、個別の見積額を保証する数字でもありません。

浮気調査500案件の最終請求額中央値は312,000円でした。

平均は366,628円で、中央値より約5.5万円高くなっています。 これは高額側の案件が平均値を押し上げるためで、典型的な中心を見るときは平均だけでなく中央値も確認する必要があります。

また、500案件の中央50%は214,500円〜451,000円の範囲でした。 「全員が31.2万円前後」という意味ではなく、案件ごとに必要な調査量によって費用には幅があります。

そのため見積りを判断するときは、総額だけで比べず、何回・何時間の調査を想定し、追加費用が発生する条件は何かまで確認することが重要です。

浮気調査の料金分布|当社500案件を価格帯別に確認

結論:当社500案件では20万〜30万円未満が129件(25.8%)で最多でしたが、20万円未満も105件(21.0%)、50万円以上も102件(20.4%)あり、費用は広く分布しています。

最終請求額を5つの価格帯に分けると、20万円未満から50万円以上まで広く分布しています。 最も多かったのは20万〜30万円未満の129件でした。

最終請求額案件数500件に占める割合
20万円未満105件21.0%
20万〜30万円未満129件25.8%
30万〜40万円未満116件23.2%
40万〜50万円未満48件9.6%
50万円以上102件20.4%
「30万円前後」だけで費用を考えない

20万円未満が21.0%ある一方、50万円以上も20.4%ありました。 中央値31.2万円は比較の基準として有用ですが、実際の費用分布には大きな幅があります。

浮気調査の料金が変わる条件①|調査回数と費用の関係

結論:当社500案件では、総調査回数が多い群ほど最終請求額の中央値が高い傾向でした。ただし、回数だけが費用上昇の原因だと断定する分析ではありません。

総調査回数別に最終請求額の中央値を見ると、回数が多い群ほど費用も高くなる傾向が確認できました。 ここで示すのは500案件内の関連であり、「何回なら必ずいくら」と決まるものではありません。

総調査回数案件数最終請求額 中央値
1回61件135,000円
2回118件214,000円
3回135件312,000円
4回61件396,000円
5回以上125件630,000円

※総調査回数は案件全体の回数です。「初回証拠を確認した回数」とは別の指標です。

「案件全体の回数」と「初回証拠までの回数」は分けて確認

見積りを検討する際は、費用だけでなく、初回証拠までに何回調査したか契約から初回証拠まで何日かかったか初回証拠までの累積調査時間も、各記事の母数とともに確認できます。

浮気調査の料金が変わる条件②|総調査時間と費用の関係

結論:当社500案件では、総調査時間が長い群ほど最終請求額の中央値が高い傾向でした。調査目的や事前情報など他の条件も関係するため、時間と費用の因果関係は断定できません。

総調査時間でも同様に、時間が長い群ほど最終請求額の中央値が高い傾向でした。 費用を見るときは「何日かかったか」だけでなく、実際に何時間の調査を行ったかも重要な指標になります。

総調査時間案件数最終請求額 中央値
10時間未満61件135,000円
10〜20時間未満253件264,000円
20〜30時間未満92件415,000円
30〜40時間未満53件616,500円
40時間以上41件825,000円
費用を左右する要素を「回数」と「時間」に分けて見る

本データでは回数・時間が多い群ほど費用も高い傾向があります。 ただし、事前情報、移動条件、調査目的など複数の条件が同時に関係するため、 この表だけから特定の要因が費用を上げたと断定することはできません。

浮気調査の費用事例|14.85万円〜101.4万円の実例

結論:匿名化した事例では、最終請求額14.85万円から101.4万円まで幅があります。個別事例は費用と調査条件の組み合わせを確認する例であり、同じ結果や金額を保証するものではありません。

同じ「浮気調査」でも、調査量によって最終請求額は大きく異なります。 以下は500案件から匿名化して公開している実例です。

LOWER COST CASE 14.85万円・1回・9時間|名古屋・名駅

ETC履歴への違和感から相談。1回の調査で初回証拠を確認した短期・低費用側の事例。

事例を見る →
MEDIAN CASE 31.2万円・3回・16時間|名古屋・栄

500案件の費用・回数・時間の中央値に近く、全体の中心値を理解しやすい事例。

事例を見る →
HIGHER COST CASE 101.4万円・10回・52時間|岡崎市

事前情報がほぼない状態から調査し、調査量・費用ともに大きい側となった事例。

事例を見る →
NO EVIDENCE RECORDED 32.12万円・3回・15時間|名古屋・金山

費用・調査量は中央値付近でも、当社記録では「証拠取得無」となった事例。

事例を見る →

浮気調査費用の平均と中央値|36.66万円より31.2万円を重視する理由

結論:平均の厳密値は366,628円で、画面上の36.66万円は表示上の丸めです。高額案件の影響を受けにくい中央値312,000円と、中央50%の214,500〜451,000円を併せて見ると分布の中心と幅を把握できます。

01 / MEDIAN 中央値 31.2万円

500件を金額順に並べたときの中央付近。高額案件の影響を受けにくく、中心を把握しやすい指標です。

02 / AVERAGE 平均 36.66万円

すべての請求額を合計して500で割った値。高額案件があると中央値より高くなります。

03 / RANGE 中央50% 21.45〜45.1万円

中央値だけでは見えない費用の幅を確認するため、25〜75パーセンタイルも併記しています。

浮気調査費用データの根拠|対象期間・集計方法・注意点

結論:対象は、受任日が2021年7月20日〜2026年6月19日の当社受任案件から分析用に整備した500件です。費用は契約時金額ではなく、案件終了時点の最終請求金額を集計しています。

対象

さくら探偵社が受任した浮気調査のうち、分析用データセットとして整備した500案件。

対象期間

受任日ベースで2021年7月20日〜2026年6月19日。案件完了は一部2026年7月まで含みます。

費用指標

契約時の金額ではなく、案件終了時点の「最終請求金額」を主指標として集計。

個人情報

氏名・電話番号・メール・勤務先・詳細住所・車両番号・写真等は分析・公開対象に含めません。

なぜ500件なのか

さくら探偵社には2021年7月〜2026年6月の期間に1,224件の受任記録がありますが、 このResearchでは、分析用に整備した500案件を使用しています。 件数を大きく見せるために不完全な記録まで含めるのではなく、同じ定義で比較できるデータを使うことを優先しています。

500件は個別の数件・数十件の事例紹介よりも分布を確認しやすい規模ですが、 本データを全国の探偵利用者全体へそのまま一般化することはできません。 また、無作為抽出であることを確認できていないため、全国推計の統計としては扱いません。

※数値は将来の調査費用・証拠取得・調査期間を保証するものではありません。集計定義を変更した場合はResearch側で明示します。

この費用データの信頼性を確認したい方へ

結論:500件の抽出条件、欠損・不整合の扱い、匿名化、分析上の制約は方法論ページで確認できます。本記事の数値は当社500案件の分布であり、全国推計ではありません。

このResearchは、さくら探偵社「調査データ研究所」の500案件分析の一部です。 母数の決め方、除外基準、匿名化、データ品質については浮気調査500案件の集計方法・品質管理で公開しています。 個々の金額と調査条件を照らしたい場合は、匿名化した実際の調査事例も合わせてご覧ください。

浮気調査の見積りを比較するときに確認したい3項目

結論:見積りは総額だけでなく、調査目的、現在分かっている情報、想定する回数・時間、追加費用が発生する条件を確認して比較してください。

01 1.調査の目的

事実確認、証拠取得、離婚準備、慰謝料請求など、目的によって必要な調査内容は異なります。

02 2.現在分かっている情報

行動曜日、時間帯、車両など、すでに把握している情報を整理します。情報量だけで結果が決まるわけではありません。

03 3.回数・時間・追加費用の条件

想定する調査回数・時間・追加費用の条件など、何を前提にした金額なのかを確認することが重要です。

総額だけでなく、見積りの前提を比べてください

当社の費用項目はさくら探偵社の料金体系、 調査内容や対応範囲は浮気調査サービスの案内で確認できます。 一次データから先に判断材料を確認したい方は、調査データ研究所の分析一覧をご利用ください。

浮気調査の費用について、よくある質問

結論:31.2万円は当社500案件の中央値で、全国相場や個別案件の確定額ではありません。平均・費用分布・見積り条件も併せて確認してください。

当社500案件の浮気調査費用の中央値はいくらですか?

最終請求額の中央値は312,000円です。さくら探偵社が受任し、分析用に整備した500案件の値であり、全国相場ではありません。

浮気調査費用の中央値と平均はどう違いますか?

中央値は500件を金額順に並べた中央付近の312,000円です。平均の厳密値は366,628円で、高額案件の影響を受けるため中央値より高くなっています。36.66万円は表示上の丸めです。

浮気調査の費用は何によって変わりますか?

本データでは総調査回数や総調査時間が多い群ほど費用も高い傾向でした。ただし、調査目的、事前情報、移動条件なども関係するため、回数や時間だけが原因とは断定できません。

500案件はいつの、どのようなデータですか?

さくら探偵社が受任した浮気調査のうち、受任日が2021年7月20日〜2026年6月19日で、分析用データセットとして整備した500案件です。案件完了は一部2026年7月まで含みます。

浮気調査の見積りでは何を確認すべきですか?

調査目的、現在分かっている情報、想定する調査回数・時間、追加費用が発生する条件を確認してください。総額だけでなく、その金額の前提を比較することが重要です。

自分の場合の浮気調査費用を、具体的に整理したい方へ

結論:当社500案件の中央値は比較材料であり、ご自身の確定費用ではありません。調査目的と現在の情報を整理し、必要な回数・時間・追加条件を個別に確認してください。

500案件の中央値31.2万円は、全体の分布を理解するための比較基準です。 実際の見積りは、調査目的・対象者の生活パターン・現在分かっている情報によって変わります。 まだ情報が整理できていなくても構いません。確認したいことを伺い、必要な調査回数・時間と費用の前提を一緒に整理します。

まずは、現在の状況をお聞かせください